企業等が行う森林整備にかかるCO2森林吸収量認証制度について








企業等が行う植栽や間伐などの森林づくり活動をCO2森林吸収量として評価し、宮崎県が認証する制度です。

対象者:企業及び団体、森林づくりボランティア団体
対象となる活動:植栽、下刈り、除伐、間伐

申請及び認証の仕組み

企業等は植栽・間伐等の作業が終了した時点で県に申請を行い、県はCO2森林吸収量を算定し、二酸化炭素森林吸収量認証書を交付します。

認定証サンプル

CO2森林吸収量の算定方法

CO2の森林吸収量は、日本国温室ガスインベントリ報告書(2008年5月版)に基づく森林吸収量算定式を使い算出できます。
※植栽後から育林期間に応じたCO2吸収見込量の算定と成ります。

CO2吸収量=
整備面積(ha)×1年間の幹の成長量×拡大係数×容積密度×炭素含有量×二酸化炭素換算係数

森林吸収量算定式を使ったCO2吸収見込量が計算できます。

樹種・育林期間・面積を調べて、次の手順に従い作業を進めてください。
※植栽から育林期間に応じたCO2吸収量の算定と成ります。

1:樹種を選択してください:
2:育林期間を選択してください:(年間)
3:面積を入力してください:(ha)
4:入力が終わったら
 [計算する]を押してください:
5:算出量が表示されます: 30.18 (co2-t)

認証書の活用法

企業やボランティア団体は、社会貢献活動の証しとしてPRに活用するとともに、企業の事業活動等で排出されるCO2を、森林による吸収量で相殺するカーボンオフセットとして活用できます。

 

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