宮崎県森林環境税について

1.宮崎県森林環境税の目的

宮崎県森林環境税は、県土の保全、水源涵養等県民が享受している森林の有する公益的な機能の重要性にかんがみ、県及び県民等が協働して取り組む森林環境の保全に関する施策を推進するために導入しています。

2.税の内容

○課税方式 県民税均等割超過課税方式(法定普通税)
○課税対象者 県内に住所、事業所等を有する個人及び法人等で県民税均等割が課税されている者
○税率・税額 個人県民税 年額500円
法人県民税 均等割(年額)の5%相当額(1,000円~40,000円)
○課税期間 平成18年度から平成32年度まで

宮崎県森林環境税を活用した森林づくり

県民の理解と参画による森林(もり)づくり 森林ボランティアの活動支援、水と緑の森林(もり)づくり県民ボランティアの集いの開催、森林の公益的機能と税事業の普及PR など
公益的機能を重視した森林(もり)づくり 水を貯え、災害に強い森林(もり)づくり、公有林化等による森林の保全、荒廃地の再造林、森林の生物多様性保全
資源の循環利用による森林(もり)づくり 県産材利用の普及啓発・PR、苗木増産や再造林の支援、森林バイオマスの利用促進 など
森林を守り育む次代の人づくり 森林環境教育の推進、みどりの少年団の活動支援、地域における木育活動の支援 など
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